一般社団法人製剤機械技術学会|JSPME
年間スケジュール / SCHEDULE
教育研修会

こちらの研修会の受付は終了いたしました。

第20期 固形製剤教育研修会開催のご案内
<全テーマコースおよび個別テーマコース>
一般社団法人 製剤機械技術学会 会長 米持 悦生
教育委員会委員長 谷野 忠嗣
固形製剤分科会委員長 横山 裕志
 製剤機械技術学会では、毎年若手技術者を対象とした剤形別の3つの教育研修会を実施しております。
2022年度第20期固形製剤教育研修会につきましては、対面開催を模索いたしましたが、昨今の変異し続ける新型コロナウイルスの感染状況を鑑み現状判断で昨年同様2022年度も全8回をWeb開催といたしました。
 従来通り全8回にわたり、薬物の物性評価、粉砕、混合、造粒、打錠、コーティング、包装そして工場設計など固形製剤のハード、ソフトにわたる製造技術の実際や品質確保について受講していただきます。全てWebでの開催となりますが、昨年の改善点をさらにバージョンアップして各回ともに工夫を凝らし、講義だけでなく実習に代わる教材として、実装置の動画などを解説付きでご覧頂き、さらにZoom機能を使ったグループ討議を企画しております。
 個別コースの受付も昨年通り、Web開催という機能を活用し全コース個別受講も可能といたしました。
 是非、本教育研修会に積極的にご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
テーマ: 医薬品製造技術と品質評価 ー医薬品製造の基礎知識と重要工程のパラメータ ー
開催方式: ZoomによるWeb開催
日程、会場、
研修内容:
研修内容
幹事主催者
開催日
【第1回】
医薬品の製剤設計および物性評価
東邦大学薬学部
4月22日(金)
【第2回】
粉砕工程の基礎から応用について
ホソカワミクロン(株)
5月23日(月)
【第3回】
各種混合機の混合特性評価
(株)徳寿工作所
6月10日(金)
【第4回】
造粒装置の解説およびスケールアップの留意点
フロイント産業(株)
7月22日(金)
【第5回】
打錠機の構造と打錠障害
(株)菊水製作所
8月8日(月)
【第6回】
コーティング操作および装置の解説および技術動向
(株)パウレック
9月16日(金)
【第7回】
① 医薬品包装の基礎知識と機械操作
② 研修生による意見交換会
① CKD(株)
② 固形製剤分科会
メンバー
10月7日(金)
【第8回】
固形製剤工場の設計とエンジニアリング
及びグループによるワークショップ、
ビデオ工場見学
大成建設(株)
11月22日(火)
研修内容等の詳細は、別紙「第20期固形製剤教育研修(全テーマ)の内容と日程(PDFファイル/499.1KB)」をご参照ください。
詳細内容、タイムスケジュールは多少変更される場合がございますので御了承ください。
対象者: 当学会の事業体会員会社に所属されている方で、固形製剤技術の習得を希望する若手技術者を対象といたします。
募集人員: 全テーマ参加(1回〜8回の講座を受講):40名+α(個別テーマ申し込み状況と受入先事情により調整します)
 ①申込多数の場合は抽選とさせていただき、1事業体1名の受講とさせて頂く場合がございます。
 ②参加決定者には、決定通知書と請求書をお送りいたします。
個別テーマコース参加:各々10名程度 (全テーマ申し込み状況と受入先事情により調整します)
参加費: 全テーマコース参加 80,000円(消費税込)
個別テーマコース参加 各々 15,000円(消費税込)
*一度お納め頂いた参加費は、当日不参加の場合でも返却いたしかねます。
支払方法: 銀行振込み(参加証と一緒に請求書を送付いたします)
募集期間: 2022年2月28日(月)〜3月18日(金)
申込方法:
受付は終了いたしました。
申込受付システムへ

■申込受付システムへの入り方
上記「申込受付システムへ」のボタンをクリックして申込受付ページへお入り下さい。

■参加方法
①会員番号を記入いただきますが、不明な場合は「01」をご記入ください。続いて、参加申込フォームにて必要事項を記入後、「送信内容の確認」をクリックしてください。送信内容に問題が無ければ、「送信」をクリックしてください。
②申込受付システムからお申込みいただきますと、しばらくして自動的にご指定のメールアドレスに受付受信メールが送信されます。
なお、メールアドレスに記載ミスがありますと受付受信メールが配信されませんので、十分注意をお願いいたします。
③参加いただける方には、後日、参加証と請求書を郵送にて送付いたします。
④各コース開催前にメールにてWeb接続のご案内を配信します。
*本情報については教育研修会の参加を確認する以外には使用いたしません。

■注意事項(必ずお読みください!
①全コース参加者ご本人が、8回中6回以上、受講した方には、学会より修了証を交付いたします。
②受入先の事情により、参加をご遠慮いただく場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
③研修会の録画・録音は固く禁じます。
④ビデオオンにして頂く事がございますので予めご準備お願いします。

問合せ先:
一般社団法人製剤機械技術学会事務局 
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-15 共同ビル(新本町)4F
TEL:03-6262-7676 E-mail:info@seikiken.or.jp



固形製剤分科会 委員長 
横山 裕志
(ホソカワミクロン株式会社)
委員(50音順) 
朝日 正三
(株式会社徳寿工作所)
伊藤 雅隆
(東邦大学)
菅原 幹雄
(株式会社菊水製作所)
鈴木 聡
(第一三共株式会社)
寺田 勝英
(高崎健康福祉大学)
長門 琢也
(株式会社パウレック)
中村 卓也
(フロイント産業株式会社)
野口 修治
(東邦大学)
服部 真治
(CKD株式会社)
宮坂 努
(大成建設株式会社)
  • ページの先頭へ