一般社団法人製剤機械技術学会|JSPME
年間スケジュール / SCHEDULE
教育研修会

こちらの教育研修会の受付は終了いたしました。

第15期 固形製剤教育研修会開催のご案内
<全テーマコース>
一般社団法人 製剤機械技術学会 会長 草井  章
教育委員会委員長 谷野 忠嗣
固形製剤分科会委員長 横山 裕志
製剤機械技術学会では、若い技術者を対象とした剤形別の3つの教育研修会を実施しており、お陰さまでご好評を受けております。2016年度も「第15期固形製剤教育研修会」を企画いたしました。本研修会は8回10日間にわたり、薬物の物性評価、粉砕、混合、造粒、打錠、コーティング、包装および工場設計等、固形製剤の製造技術と品質に関わる事項を、講義ばかりでなく、グループ単位での実習やワークショップを行います。さらに工場見学や交流会などを交えた特長ある研修会です。なお、全コースに参加された方には、1年間見做し会員としての特典が得られます。ぜひご参加いただきます様ご案内申し上げます。
見做し会員:全コースに参加された参加者は、見做し会員とし会員に準じた資格が与えられます。なお、見做し会員には来年の2月に、会員継続する意思があるかを事務局より確認させていただきます。継続する意思があると回答された方は3月の理事会にて審議され、承認された方は正式に個人会員として登録され、会費を納入していただきます。(年会費5,000円)

見做し会員は、
①学会誌の配布を受けることができます。
②講演会、大会、シンポジウムの参加については、個人会員の資格にて参加できます。
なお、総会での議決権はありません。
・申込受付は、3月1日(火)より開始します。
・申込多数の場合は抽選で1事業体1名とさせていただきます。
・参加を申し込まれた方全員に、募集締め切り後、受付結果をご連絡いたします。
・参加決定者には、決定通知書と請求書をお送りいたします。
テーマ: 医薬品製造技術と品質評価 — 医薬品製造の基礎知識と重要工程のパラメータ —
日程、会場、
研修内容:
研修内容
受入組織
開催日
備考
【第1回】
医薬品の製剤設計および物性評価
—講義—(午後)

—実習—
ウイシュトンホテル・ユーカリ
4月23日(土)
千葉県佐倉市
交流会
宿泊
東邦大学薬学部
4月24日(日)
千葉県船橋市
【第2回】
粉砕工程の基礎から応用について
—講義—(午前)

—実習—(午後)
ホソカワミクロン(株)
5月9日(月)
千葉県柏市
宿泊
【第3回】
各種混合機の混合特性評価
—講義—(午前)

—実習—(午後)
ホテルサンライフガーデン
5月10日(火)
神奈川県平塚市

(株)徳寿工作所
【第4回】
造粒工程の基礎知識と重要パラメータ
—講義—(午前)

—実習—(午後)
(株)パウレック
9月1日(木)
兵庫県伊丹市
京都市へ移動
交流会・宿泊
【第5回】
医薬品製造基礎知識と打錠技術
—講義—(午前)

—実習—(午後)
(株)菊水製作所
9月2日(金)
京都市
【第6回】
コーティング装置の解説およびスケールアップの留意点
—講義—(午前)

—実習—(午後)
フロイント産業(株)
10月7日(金)
静岡県浜松市
小牧市に移動
交流会・宿泊
【第7回】
医薬品包装の基礎知識と機械操作
—講義—(午前)

—実習—(午後)
CKD(株)
10月8日(土)
愛知県小牧市
【第8回】
固形製剤工場の設計とエンジニアリング及びグループによるワークショップ

工場見学
ザ・グランユアーズ・フクイ
10月27日(木)
福井県福井市
交流会・宿泊
小林化工(株)
清間第二工場
10月28日(金)
福井県あわら市
研修内容等の詳細は、別紙「第15期固形製剤教育研修(全テーマ)の内容と日程(PDFファイル/2.0MB)」をご参照ください。
対象者: 事業体会員会社に属する者で、固形製剤技術の習得を希望する方を対象といたします。
募集人員: 全テーマ参加(1〜8の講座を受講):40名
①参加を申し込まれた方には、受付の結果及び抽選の結果をお知らせいたします。
②申し込み多数の場合は抽選にて、1事業体1名とさせて頂きます。
1社で数名の申込者があった場合は、その会社で1名を選抜して下さい。
③参加決定者には、決定通知書と請求書をお送りいたします。
参加費: 全テーマ参加 15万円(消費税込)
    ①実習費、昼食費、交流会費、貸切バス、保険加入費を含みます。
    ②交通費と宿泊費は自己負担となります。
    ③一度お納め頂いた参加費は、当学会の理由以外お返しできません。
支払方法: 事前に銀行振込み(参加証と一緒に請求書を送付いたします)
募集期間: 2016年3月1日(火)〜3月15日(火)
傷害保険等
の加入:
次の2種の保険に加入します。
①国内旅行傷害保険
自宅を出て、研修会に参加し、帰宅するまでを保険対象とします。
宿泊も対象となりますので、研修会毎に宿泊日、氏名、性別、生年月日(年齢)を報告してもらいます。
 
保険金額
死亡・後遺障害
370万円
入院日額
4,500円
通院日額
2,000円


②施設賠償責任保険
研修会主催者の責任下、施設(研修会場)で設備や機械を壊したり、人を傷つけたりしたことへの保険です。
 
保険金額
対人賠償
5,000万円
対物賠償
5,000万円


申込方法:
申し込み受付は終了いたしました。
申込受付システムへ

■申込受付システムへの入り方
上記「申込受付システムへ」のボタンをクリックして申込受付ページへお入り下さい。

■参加方法
①会員番号がわからない時は「01」を記入ください。参加申込フォームにて必要事項を記入後、「送信内容の確認」をクリックしてください。送信内容に問題が無ければ、「送信」をクリックしてください。
②申込受付ページから申し込むと、しばらくして自動的に受信確認メールが送信されます。
なお、メールアドレスに記載ミスがありますと返信メールが送信されませんので、十分確認をお願いいたします。
③参加決定の方には、後日、参加証と請求書をメールにて送付いたします。
④参加者は当日会場受付にて参加証をご提示の上、受付を行ってください。
*本情報については教育研修会の参加を確認する以外には使用いたしません。

■注意事項(必ずお読みください!
①会社により、予算が未決定のため、応募することが出来ない方がおられると思います。とりあえずご応募下さい。選考で当選されたのち、予算否決の際は、他の会社の研修生に充てます。ご応募の際コメントに事情をご記入下さい。
②研修日は休日もありますが、これは受入れていただいた企業の業務に支障を与えないこと、および実習に際して多くの機器を提供して頂くための対応でありますのでご了承願います。
③研修途中での参加者変更を認めます。なお、各回ごとに参加者確認のメールをお送りいたします。
④全テーマ受講者で同一人物が8回中6回以上受講した場合には、修了証を交付いたします。
⑤受入先の事情により、参加をご遠慮していただく場合がありますので、あらかじめご承知ください。その際はその回の参加費はお返しいたします。
⑥全ての連絡は参加者のメールアドレスにしますので、参加者が変更になる場合には、その都度ご連絡下さい。
⑦研修生相互の親睦を図るため、講習開始前に自己紹介を書いて頂き、これを最初の研修時に、研修生に配布します。研修生が変わる毎書いてもらいます。 ⑧実習では、作業着・白衣を必ずご用意下さい。業務上作業着を着用しないためお持ちでない方は、ジャージでも構いません。
⑨参加当日に熱がある方は参加を自粛されるか、代理参加で対応されるようにお願いいたします。

【参考】キャリア形成促進助成金について:
当研修会は「キャリア形成促進助成金」(事業者が従業員に対して、キャリア形成に資するための職業訓練等を計画的に実施する際に活用できる助成制度)の助成対象となる訓練形態となっています。
詳しくは、厚生労働省の「キャリア形成促進助成金」のページに入りご確認下さい。
なお、当該助成に関する相談・申請窓口は、各都道府県労働局です。


申込先及び問合せ先:
一般社団法人製剤機械技術学会 事務局 
〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-7-3 三好ビル 3F
TEL:03-3252-3048 FAX:03-3252-3049
担当者:丹羽、森田

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